Projectプロジェクト

Program活動内容

1.交流事業

課題解決プラットフォーム
「フューチャー・ラボ」

新規事業創出に課題を有する会員が「幹事企業」となり、テーマ・戦略を提示します。そのテーマ・戦略に関心のある企業・個人が拠点内で交流し、新規事業の創出に取り組みます。

ビジネスミートアップ

会員の要望を踏まえてテーマを設定し、テーマに沿った事業提案の発表者を募ります。事業提案の発表会を通じて、連携を希望する企業をマッチングします。

ネットワーキングプログラム

会員・非会員問わず参加できるテーマ別の勉強会や技術講演会等を実施します。様々な業種・規模の企業・個人とのネットワーキングの機会を拠点内で提供し、新たな価値創造を目指します。

産学連携PBL※
※Problem-Based Learning:課題解決型学習

会員から大阪工業大学に課題を提示いただきます。その課題について、教員の指導の下、学生がデザイン思考を活用して解決策を検討し、ユーザー・若者視点で提案します。

2.研修事業(費用は講座ごとに個別に設定)

デザイン思考による「ソリューション提案」を実践するための手法、イノベーションを生むツール(フレームワーク)の使い方や組織のあり方、これからのモノづくりに必要な「知的財産」の基本などについて学ぶ講座を用意します。

3.試作支援事業(材料費等の実費は自己負担)

拠点に配備された最先端機器(3Dプリンター、レーザー加工機、CNC加工機等)を活用し、ビジネスアイデアを具体化、「見える化」するための簡易試作を支援します。試作に成功した製品は会員へ紹介し、販路開拓を支援します。

4.海外連携プログラム(渡航費、一部プログラム参加費は自己負担)

海外企業の招聘や会員の海外派遣を実施し、海外企業との連携を通じた課題解決を支援します。また、海外の機関との連携により、研修やセミナーも実施します。

5.知財関連アドバイス(費用は案件により個別に設定)

日本唯一の知財学部・大学院を有する大阪工業大学の知財エキスパートが、すべてのビジネスシーンにおけるあらゆる知的財産の課題について、その解決をサポートします。

Achievement実績

日付 2018年4月23日(月)
タイトル 都心型オープンイノベーション拠点「Xport」開設
コメント

2018年4月23日(月)、都心型オープンイノベーション拠点「Xport」を開設しました。開設にあわせて記念シンポジウムを開催し、大阪工業大学の客員教授で、スタンフォード大学講師、 “Foresight and Innovation” 開発者のTamara Carleton(タマラ・カールトン)氏から「オープンイノベーションエコシステム構築に向けたビジョンの共有」と題して基調講演いただいたほか、同拠点に参画する企業・団体の代表者等が大阪でのイノベーション創出について議論し、300名を超えるご参加をいただきました。